結論としては、レバリズムは過剰摂取しない限り、各成分において副作用が出るとされる基準値量には到底満たないので、心配する必要なし。と言えます。

 

しかし、一応、過剰摂取すると「頭痛や腹痛のリスク」などもある成分も含んでいるので、念のため説明しておきます。

 

まずは、レバリズムの成分考察

  • しじみ:オルニチン
  • 牡蠣:亜鉛
  • スクワレン:ビタミンA
  • 乳化剤:グリセリン脂肪酸エステル
  • L-シスチン

レバリズムの主成分と言っても過言ではない「オルニチン」に着目すべき

オルニチンには、主に以下の三つの働きがあります。

  1. 肝臓機能を保護する
  2. 成長ホルモンの分泌を活発化させる
  3. 体内の有毒物質の解毒作用

原理としては肝機能を向上させることで、オルニチンサイクルというアンモニアの代謝サイクルを活性化させます。有害物質であるアンモニアの除去によって、エネルギーの産生を活発化させ、疲労感を感じにくい体作りができるわけです。

 

健康目的の人のみならず、その疲労回復効果からスポーツ選手の中にも「オルニチンパウダー」を摂取するアスリートが存在します。

健康に良いとされるオルニチンですが、過剰摂取することにより副作用のリスクもあるので説明しておきたいと思います。

レバリズムのしじみエキスに含まれる「オルニチン」の副作用

実はオルニチンは、医薬品として登録されていたのです。

 

肝機能に障害がある方や、肝臓病の人にオルニチンを使用していた過去があります。実際に医薬品として使用されていたわけですから、それだけ効果が認められていた成分だと判断できます。

 

ただ最近の研究で、オルニチンは極めて安全な成分であることがわかり、2002年からは日本でも食品に添加することが認められています。

 

元々体内に存在するアミノ酸で(遊離アミノ酸)であるることから、過剰に経口摂取しない限り副作用が現れるリスクはほとんどありません。医薬品との相互作用に関しても、異常が出たという報告はこれまでにありません。

 

ただし過剰摂取による副作用を一応報告されているので紹介したいと思います。

オルニチンは1日10g以上摂取すると副作用が出る場合アリ

目安として、10g以上のオルニチンを摂取することで、副作用が現れる可能性があります。症状としては下痢や腹痛などです。

 

オルニチンの1日の摂取推奨量は、成人で400~1000mgとされています。オルニチンの代表格「しじみ」でも、100gあたり10~15mgしか含有されていません。

 

レバリズムに含まれるシジミエキス粉末は、10mgなので、上限値に達するような配合量ではなく、オルニチンの過剰摂取による副作用は心配する必要はなさそうです。

レバリズムで頭痛の副作用が出た!というのは本当か?

レバリズムLの含有成分の中に、頭痛が発生しそうな成分はあるか?

 

1つ気になる成分とすれば、牡蠣エキスに含まれる「アルギニン」です。アルギニンはオルニチンサイクルの中で、シトルリンなどを経由し生成さる物質です。

 

アルギニンやシトルリンには血管の拡張作用があり、血流を良くする働きがあります。しかし拡張した血管が、稀に神経を圧迫する場合があり、その際は頭痛などの副作用が発生することがあります。

 

もちろん過剰摂取しない限り心配する必要は全くありません。オルニチンと同様に10g程度が 上限値とされています。 牡蠣のエキス末は10mgの配合量なので、アルギニンの副作用に関しても、気にする必要はなさそうです。

レバリズムの副作用まとめ

レバリズム副作用に関して考察してきました。

 

まとめると、

過剰に副作用作用の心配をする必要はないということになります。

 

もう少し掘り下げて言うと、レバリズムLを2、3袋食べた程度では、各成分における「副作用が出るとされる摂取上限値」には全くもって到達しないこと。

 

だから、副作用に関して過剰に心配することはありません。ただし、食材のしじみや牡蠣にアレルギーがある方は、当然ながら摂取を控えるべきでしょう。

一度試してみてはいかがでしょう。
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